マニバザールのスタッフ日記

アジアン雑貨ショップ マニバザールのまにぞうがお送りする愛と感動のハートフルダイアリー(?)です

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第108回のお題「苦労させられた夏休みの宿題」

FC2ブログトラックバックテーマ 題108回「苦労させられた夏休みの宿題」・・・というわけで、昔を振り返り、宿題について語ってみたいと思います。

・・・
・・・・・・。

いやぁ〜、昔のことは、忘れちゃったよぉ・・・(^〜^;)ゞ


夏休みの宿題といえば『夏休みのとも』!
1冊の小冊子に、国語・算数・理科・社会 etc. がまんべんなく散りばめられた、小学生の苦行のひとつでしたね。今もあるんでしょうか?

あれ、好きな教科はすぐ終わるんですが、苦手なのはいつまでも手をつけないで、最後まで残ってた記憶があります。イヤイヤながらなんとか仕上げて、翌日登校した記憶がありますね。

あとは、写生の宿題かな。
絵を描くのが好きだったくせに、宿題となるとトタンにやる気がしなくて、最後まで手をつけてなかった気が・・・。
しかもやる気ナッシングなのがみえみえの出来栄え。さらに提出したくなくなるという悪循環に陥ってました。

あと!苦々しい記憶にあるのが、高校の家庭科の提出物です。
大の苦手な家庭科に、なんで夏休みの宿題があるんだよ!と思いつつ、3年間必死にこなしてまいりました。

母と姉が家庭科得意(特に母は家政科出身)という環境なので、「苦手だから」とか「ヘタだもん」と逃げられない状況だったのですよ。

得意なら教えてもらえばいいじゃん!と思われるかもしれませんが、そこは、ほら、こちとら思春期の真っ只中。変にプライドが高いせいで、頭を下げて教えを請うということができません。彼女らに見つからないようにこっそりと制作物をつくることにしました。

新聞のかたすみに載っていた子供服の型紙を切り取り、テキトーに採寸し、これまたテキトーにミシンで縫い上げ、つけたことも無いファスナーを苦心してくっつけ、なんとか子供服らしきものが出来上がりました。

とりあえず1人で作ったという達成感で満ちあふれ、満足のため息をつくわたし。

その時、母が突然

「な、何やってんのよ!こんなことして!!!」

と叫び、作りあげた子供服を取りあげ、ぼろくそに批判し始めまして。あげく「布の無駄遣い」やら「お金がもったいない!」と怒り始めるしまつ。

さっきまでの高揚感はみごとに消しさり、母の罵詈雑言にぼーぜんとする高校生のわたくし。
結局、その夏の制作物は、30分で作れるぬいぐるみキットに変更しました。

あの時から「今後、絶対ミシンで物を作ることはあるまいよ」と心に誓ったのでした。

・・・あ、今思い出しても、涙が出そうになるくらい悔しい思い出ですねぇ。

第108回「苦労させられた夏休みの宿題」

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